samio
知多木綿 + 絞り染め
「ほたるの瞬き」
“ほたる”
まるで夏の夜に、儚げに瞬く光を思わせる絞りの布。
暗闇の中からぼんやりと浮かび上がる無数の光。
そこに、ひとつとして同じ表情はありません。

samioのほたるは、
板締め絞りの要素を取り入れたオリジナルの技法で染め上げております。

「出会いから、400年」
国産オーガニックコットンの生地は、知多木綿の織元から。
そして、絞り染めは有松で。
江戸時代に出会った古くからの友人ふたりは、
今こんなふうに爽やかなストールをつくりました。

手紡ぎのように柔らかで繊細な織りと、
一点一点行う丁寧な手染めの風合いを感じていただけたら。

「普遍で、不変。」
ずっと昔から親しんできたような、どんな人の生活にも馴染む布を作りたい。
そして、その存在はずっと変わらず、人の暮らしの中にとけ込んでゆくのだろう。
そんな思いで生まれたsamioは、キッチンクロスを作ることから始まりました。
「samioのこと」
samioは漢字で「染緒」。
もとは芭蕉へのはなむけに贈られた、手作りの藍染めの鼻緒。
さりげない優しさと、
手仕事のぬくもりを感じる人と人の結び目となれるよう、名づけました。
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